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障害者雇用のご提案

 私たち社会福祉法人ベテスタからのご提案です。  貴社の益々の発展・問題解決のために、障害者とのパートナーシップを組んでみませんか?  企業には、障害者の法定雇用率が課せられています。これを満たし、かつ労働力とするためベテスタが職種にあった人材を紹介し、その人材の支援・指導方法を提案いたします。  ベテスタは障害者の社...

断薬・減薬についての取り組みまとめ

本資料は、社会福祉法人ベテスタにおける断薬・減薬についての取り組みをまとめたものです。 対象期間:2015年8月~2017年8月 ○継続治療について ・定期受診ではなく「継続治療」(継続して治療が必要なので受診)というスタンス。 ・受診する前に健康検証委員会で検討会議施行。  利用者の状況を把握して服薬している薬を確認...

秋桜 (language of flowers)

題名:秋桜 秋に桜が咲く? いいえ、桜は春に咲きます 秋の桜とはコスモスのこと 今の季節にはよくコスモスの花畑を見かけます 花言葉は 調和、謙虚、乙女の真心 日本人の気質にあっているような、そんな気がする さらに色によって花言葉も変化しおもしろい 赤:乙女の愛情・調和 黄:野性的な美しさ・自然美 白:優美・美麗 黒:恋...

落ち葉 (short story)

神社の拝殿へ向かう長い石畳の上には、赤や黄色に染まった紅葉が敷き詰められている。 その上を歩いていると、本当に絨毯の上を歩いているような感覚になる。 歩くことでわかる感触ではなく、見ていることでわかる塗り固められた石畳。 ひたすら歩いても辿り着けないような。長い、長い道のり。 さすがに長い石畳を歩くのは疲れた。階段を上...

障害者を前に差別的圧力に屈した三重県行政を批判する!

施設長 李 在一 2017年9月7日付で三重県障害者相談支援センター所長から社会福祉法人の理事長宛に「障がい児等療育等相談支援事業機能強化事業の中止について(要請)」を表題とする通知文を、当該講演の前日の17時20分に県職員ら4名が当法人に持参した。その通知文の内容を以下に示します。 (参照終了) また三重県のホームペ...

夏の終わり (poem)

題名:夏の終わり 日が沈みふと家の外に出る 真夏の光をあびて大きくなった草たちがゆらゆらと揺れている 少し肌寒いやさしい風がわたしをそっとつつむ あれ いつもと違う あんなにムシムシしていた夜 朝起きたら寝汗でびしょびしょなんてしょっちゅうだったのに 何気なく空を見上げる ふんわり光る三日月がこちらを見下ろしていた そ...

減薬・断薬へのスタートライン~「服薬根拠はわかりません」~

減薬・断薬へのスタートライン ~「服薬根拠はわかりません」~  施設長 李在一  「児童青年精神医学」という本が明石書店から出されている。これはマイケル・ラターとエリック・テイラーが編集したものを「日本小児精神医学研究会」が訳したものだ。高さ30cm、厚さ7cm、重さ3.5kの代物。この本は見た目には権威的ながらも読み...

伊勢市おひさま児童園開所記念講演会「子どもの思いを大切にした療育的関わり」

 8月26日に伊勢市おひさま児童園が開所するということで、講演会を聞きに行きました。  内容は、「子どもの思いを大切にした療育的関わり」です。子どもの思いを大切にするとはどういう事なのか、療育的関わりや療育的視点を丁寧に教えていただきました。私たち支援員は利用者さんを支援していく中で、「これはこうなんだ」と固定観念があ...

まどろみ (poem)

題名:まどろみ 夢を見た。 だいすきなあの人が、星を見せてくれる夢。 わがままだなんて。あなたと同じ時間を過ごせるだけで幸せなの。 けど、星のことは詳しくない。どれも同じに見える。 好きな形にする?動かないよ。 ・・・あ、そういうことか。線つなぎをしてみてってことか。 おにぎりができた、って伝えたら笑われた。 星の歴史...

小倉謙先生講演会「精神薬が子どもの発達に与える危険!」

9月9日(土)ワークセンター松阪、10日(日)大台町健康ふれあい会館、16日(土)多気町民文化会館にて 小倉謙先生による講演会があります。ぜひご参加してください。